■社長挨拶■
海洋国日本において、海洋資源の開発とウォーターフロント事業の展開は重要課題であります。
弊社は海洋土木工事には欠かせない、砂利・石材・骨材荷役用クレーンのメーカーとして、
長年の経験と実績を誇っています。
そして、設計から製造・メンテナンスまで全て自社内で一貫した思想に基づいてお届けし、
国内外で高い評価を頂いて参りました。
また、クレーンオペレーターの高齢化、後継者対策にも考慮し、平成21年には電子制御方式
によるオールエアー式クレーンを開発し市場に投入致しました。
これにより、操作性と安全性を飛躍的に向上させることができ、
短期間で熟練の技術を習得することができるようになりました。
コンセプトは「現場発想」。
ユーザーの皆様の信頼にお応えするために、弊社のものづくりへの挑戦は続きます

■プロフィール■
所在地高知市長浜5033番地21(臨海工業団地内)
設立昭和59年9月11日
事業内容船舶用クレーン製造・販売・修理
従業員数40名(2017年4月現在)
資本金5千万円
売上高/
決算期
約16億円(2017年4月期)/4月決算
取引銀行四国銀行本店、高知銀行本店
所属団体高知県臨海工業団地(協)
(社)高知県工業会
土地面積8,620u
建物工場:2,600u
事務所:960u(3階建)
主要設備門型フライス盤,CNC横中ぐり盤
CNC縦旋盤,高周波焼入装置他
■沿革■
昭和59年 9月資本金5,000万円にて設立。
昭和59年10月鈴江重機鰍フ製造する船舶用クレーンの
販売・修理を引き受け事業開始。
昭和63年 5月高知県臨海工業団地に新築移転。
鈴江重機鰍謔關サ造業も引き受け、
専門メーカーとして基盤を確立。
SE400LGP型クレーンを開発。
平成 2年 8月北側隣接地に新たに土地2,670uを取得。
平成 5年12月高知市春野町にクレーンのオペレータ―練習場を開設。
平成21年 7月電子制御方式による、オールエアー式クレーンを開発。

社屋外観
■組織図■

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